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2011年 06月 10日

ポンチ絵、ふたたび。

ポンチ絵でふと思い出しました。
世の中には製造系ポンチ絵が充満し、炸裂し、不吉なまでの妖気を放っている業界があります。
それは「特許公報」の世界であります。

ご存じの通り、特許業界は全国の発明家の舞台。この煩雑な申請手続きの中には発明部分の図示も含まれます。
「ポンチ絵」という言葉にはどこかしらのんきで牧歌的な響きがありますが、特許の説明図はなぜかオドロオドロしい雰囲気のものが多いのです。

さて発明家といえば、「ドクター」の異名で知られる日本を代表するあの先生は、「目形メガネ」「人メディア」「ピラミッド装置」から「頭を活性化するキャンディーなど食べ物」まで、実に摩訶不思議な発明を多数申請されています。
そしてそれらに添付された図は、もうポンチ絵を超えた「超ポンチ絵」とでも言うべき世界。本来説明図では伝わらないはずの何かまで伝えてくれます。じっと見ていると末代まで呪われそうな…。怖い!

ご興味のある方はぜひ特許電子図書館へ!
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by chiori66 | 2011-06-10 01:39


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