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2005年 01月 20日

発明とデザイン(その3:運命のいたずら!?…の巻)

a0011442_1373336.jpg死神博士とのその後。
汗と涙で書いた特許の出願書類(ウソ)を携えて、再び発明協会へ。表現や図版の最終チェックをしてもらい、ハイごくろうさん。あとは印紙貼って(16,000円の特許印紙!写真参照)、特許庁長官に書留で送付するだけ。それがすごいのは、送り先の住所は郵便番号だけで着くらしく、封筒の真ん中にはいきなり「特許庁長官 小川洋様」って書くだけ。これでほんとに着くのかなー?なんかものすご〜く心もとないんですけど…。
ま、とりあえず今回はこれで博士ともお別れ。「3回来ただけでできたんなら、まずまずでしょ」とお褒めの言葉をいただき有頂天。お礼を述べてちょっと雑談しているうちに発覚したのだが、博士がまだ民間企業に勤めていた頃、私の父(※物故者)を知っていて、我が家にも何度か遊びに来たことあったんだって。その事実に、むしろ博士に感激されちゃってギャフン。なにか初対面の時からただならぬエニシを感じたのも当然ね。(うーん、このビックリ感、こう説明してもあんまり読んでる人には伝わらないだろーなー。ま、いっか)

で、本当は「発明とデザイン」について書きたくて始めたはずなんだけど、博士ばなしに終始しちゃってめんどくさくなっちゃった。また改めて。
そうそう、以前皆さんをヤキモキさせて応募したコンペ、結果が判明。一次は通りましたが、最終で敗戦でした〜。という訳で、皆さんに賞金でビールおごるっていう約束も果たせませんでしたゴメンナサイ。(でも、そのおかげで特許出願なんてめずらしい経験もさせてもらったからなー。ま、いっか)
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by chiori66 | 2005-01-20 01:38 | つれづれ日々の泡


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