2005年 05月 09日

赤ペン先生

a0011442_20212560.jpgいつも使っているペンのインクがなくなってしまった(下の写真参照)。
適度な太さとじゅわっとしたインクが出が筆圧不要の気持ちよさで、近年のかなりお気に入り。
これと無印のダブルリングノートと喫茶店が、私のエスキス三種の神器。
いつも行く家具メーカーさんの御用達ペンで、行く度おねだりして貰ってたのだけれど、近所にあんまり売っていない。のに手元にある分は全部インク切れ気味。困った。




インクの切れかかっている(あるいは切れている)サインペンほど、どうしていいのかわからないものもない。捨てていいのか、悪いのか。かろうじて生きているのを捨てるのも可哀想だし。資源ゴミなのか燃えないゴミなのかよくわかんないし。
捨てなくてもすむペンってないの?

と、思いながら文房具屋さんを歩いていたら!
私の生涯史上最高に相性のよいペンとめぐり会いました。
ぺリカーノジュニアって、ペリカン社の子供用万年筆。1200円也。万年筆って手があったかー。
これに赤色カートリッジを装填。おおー、完璧。インクの出もグー。
これでスケッチすると10倍上手くなったみたいな気になる!まるで巨匠になったみたいだ!

ちなみになぜ赤かというと、黒で書くより緊張しないから。単純に楽しい。
黒で書く必要あるのか?ってよく考えると、別に自分用ならなんだっていいんだもんね。
ハッピーな気分で「白いワニの恐怖」も軽減できます(古い?)。
おすすめです。

それとも青春時代の「真っ赤な答案」の色が、潜在意識下に刷り込まれちゃっているせいなのかな…。
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by chiori66 | 2005-05-09 20:28 | だって好きなんだもん


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