2005年 07月 21日

なぜ忙しいのか。

なんでだろう。いつも忙しそうですね、と言われがち。実際忙しいんだけど。

「忙しいですか?」と訊かれると、いつも一瞬ウッとつまってしまう。
「忙しい」って言うと「いやー儲かっていいですね」とか勘違いなことを言われてムカっとくるし(全然儲かってもいないし、よくもないゼよ!)、「忙しいなら、どーせうちなんて相手にしてもらえないんでしょ」なんて返されると焦るし。「忙しくない、ヒマです」と言って「えーヒマならこれやってよ〜」って何か振られちゃったら更に自分の首を絞めることになるし…(そもそも嘘だしね)。

「皆さんほどではありません。単に要領が悪いだけです…。」などと、不用意にへりくだりまくった答えをしてしまったりする。「忙しい」って言うのって、なんか恥ずかしくありません?
いや、単なる社交辞令なんだから真面目に答えるんじゃないよ…。



どうしていつも忙しいのか、ちかごろ原因を本気で考えています。

仮説1)「要領が悪い」→一つのことに時間がかかりすぎる→手離れ悪し→時間が足りない→毎日がしめきり状態→毎日泣く。

仮説2)「単に受け過ぎ」→断らない→安請け合いしすぎ→できる分量よりいっぱい懸案を抱える→冷静に考えれば絶対間に合いっこない→信用なくす。

仮説3)「環境が悪い」→部屋が散らかり過ぎ→場所が狭い→すぐ取りかかれない→大事な仕事の時に限って、しかも締めきり直前に限って、思わず掃除から始めてしまう→無意味に時間ロス。

仮説4)「時間感覚がへん」→夜型→時間サイクルが徐々にずれ→仕掛かりが遅い→ってか切羽詰まらないと邪念が消えず集中できない→しめきりギリギリになると俄然力が出る→という事実を知っちゃってて、ますます時間感覚がへんに。

仮説5)「単に怠け過ぎ」→メリハリがない→だらだらしている→宿題たんまりの時でも日曜は人並みに休みたくなる(ささかやかな望み)→うるるんが始まる頃いやいや取りかかる→月曜に泣く。

仮説6)「低賃金労働をしすぎ」→貧乏暇なし循環にすでに突入中。

仮説7)「実は仕事が嫌い」→ああ、そうかも。

仮説8)「実は休むのが嫌い」→あああ、そうなのかも!それ、恐いなぁ!

…なんて、こんなこと書いちゃうと、最初からない社会的信用がますますなくなっちゃいますね。書いててイヤになってきた。

先日読んだところによると、トリンプでは徹底して残業禁止だそう。
6時になると電気が消えて、残業すると罰金が課せられる。だからみんな能率を上げて必死で時間内に終わらせるらしい。6時か。6時に終わったら一日長いな。
デンマークに留学していた頃には「日本人、働きすぎー」などと本気で思ってたのになー。

ま、ストレス発散なんて言ってブログなんか書いちゃうからダメなんでしょうけどね。ロスタイム20分。

※言われる前に自分で言っとく。
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by chiori66 | 2005-07-21 22:58 | つれづれ日々の泡


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