2004年 05月 02日

思えば遠くへきたもんだ。(負け犬編)

連休で帰省中の高校時代の友人と3人で楽しく歓談。
3人いればかなり迫力あるいっぱしのおねえさま軍団風である。
ショットバーで一人で飲んでても違和感ない感じだ。(しないけど)
若い青年を捕まえて、「ぼうや」とか言っても違和感ない感じだ。(しないけど)
紛れもなく、女の子じゃなくて女の人って感じだ。

なのに…このソフト的な成長のなさは何なの?
相変わらず話してるコンテンツのアホアホさ加減は?
あたしたち、78歳になってもお互い「ちゃん」づけで呼び合っちゃったりしてるの?

幼稚園の先生も、高校野球のお兄さんたちも、引退コンサートの百恵ちゃんも、マリリン・モンローすらも、いまやかなり年下って考えると、うーん感慨深い。
「本当の大人」っていうのには一体いつなれるものなんでしょうね。っていうか、そんなものほんとにあるのか? (78歳になっても多分同じこと言ってる気がします。)
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by chiori66 | 2004-05-02 00:28 | つれづれ日々の泡


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