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2004年 05月 20日

突然、謝辞のべたくなった。

まめに更新してるわけでも大した事も書いていないのに、毎日だれかかれかがこのサイトを覗いていてくれているみたい。カウンターを見ていると、少なくともいつも決まった誰か(あなたです)が見てくれている。そう思うと、「よっしゃー!また書いたるでぇ!」って気分になっちゃう。本当にありがたいことです。たまにコメントなんてあると、単純に嬉しくなっちゃうしね。思い出していてくれてありがとう(涙)。
ねぇねぇ、こんなくだらないこと読んでて面白い?なーんて、「私のこと、好き?好き??」とか鬱陶しいギャルの如く尋ねてみたくなる誘惑に駆られるが、そんな無粋な事は言いますまい (って、もう言ってるじゃん!)。
他の人の日記サイトなんて見てると、結構面白く読めちゃうもんね。結局何を読んでるかっていえば、内容そのもの云々より、その「人」を知りたくて読んでるんだと思うけど。あるいは「共感」を求めて。
いまだかつて、これほどまでに自分以外の人々の心の中をおおっぴらに覗ける時代があっただろうか(いや、ない)。人の心を覗きながら、実は同時に自分の心を覗き込んでる、(あるいは逆:自分はストリップしながら、人の心を覗き込むような?)そんな気がします。私的には新しい発見。ネットって不思議。
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by chiori66 | 2004-05-20 01:12 | つれづれ日々の泡


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