2006年 03月 22日

wikiについて

全然テクノロジー系わかんないくせに、新しいことが好き。しかも(というか、しかし)超ものぐさ勉強嫌い。
ブログを始めたのも、なんだかよくわかんないけど面白いかも…という野次馬根性だったわけだけど、簡単だから続けられているようなもの。宇宙語(HTMLともいう)やアプリケーションのお勉強を必要とする普通のホームページなんて、デザイナーのくせにいまだに持ってないし!(大いばり)

そんななまくらな私ですが、1年くらい前から私のブログのお師匠さんに「wiki(ウィキ)」なるものを教えていただき、断続的に時々遊んでみたりしていました。
その後しばらくはやっていなかったんだけど、そんなにむずかしくもない無料wikiサービスが出てきてるということで、新しもの好きの血がムズムズ騒ぎ、またさっそく試したくなり候。



wikiがどういうものかはちゃんと理解してないので上手く説明できないんだけど、かいつまんでいえば、
だれでも自由に書き込んだり書き直したり文章を追加したり補正したりできちゃうというホームページ。
ブログが日記ならwikiは寄せ書きみたいな、ブログが日替わり定食ならwikiは鍋物つまみ食いみたいなイメージ。掲示板とも違います。

書き方にルールというか少し練習が必要なお作法があって、それがやや理系っぽくてとっつき悪いんだけど、慣れてくるとなかなか面白い。
たとえば、文章のなかに引っかかる単語があったとして(仮に「モアイ」だとすると)、それがそしたら今度はその文中の「モアイ」からリンクして、モアイについての新しいトピックが作れるという具合。

これが私みたいに思考があっちこっち飛びやすく、書いたメモがとっ散らかってどこに行ったかわからなっちゃうような人にはちょっと向いてる気がする。

とりあえずwiki導入には目的があって、それは私が将来60才になったら執筆する予定(笑)の父方の家族のルーツ小説のためのデータベースをwikiで作ったら面白いんじゃないかということ。

親戚の年長者も高齢化して過去の記録が失われつつあるし、舞台となる私が生まれ3歳までいた仕出し屋の店舗や周辺環境、歴史や出来事や祖父母などから聞いたエピソードなどは、それぞれ各人の記憶が断片的。
でもその断片を一ヶ所に集結させれば、かなり精度を上げた情報収集と話題の展開ができるのではないかと密かに期待。
だれかやりたい人いる?>kikuichi関係者

というわけで、Wikiのさらなる普及と実用化をもうちょい静観しつつ、少し広まった時点でなんかしてみたいなぁと思う今日この頃。
いまだによく理解できていないので(習うより慣れろ派)、これから徐々に理解していきたいと思っています。


<wikiに関連したサイト>
★無料wikiレンタルサービス@wiki
ライブドアwiki
★ウィキでできてる百科事典「ウィキペディア

全然意味がわかりませんが…
★最初のWikiのようだ。WikiWikiWeb
★よく見たらお友達のれーなちゃんがロゴをデザインしていた。YukiWiki
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by chiori66 | 2006-03-22 01:09 | つれづれ日々の泡


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