2006年 06月 08日

いまだかつてない

たぶん今の時代というのは、「歴史上いまだかつてないほど」ということがわんさかある時代だろう。

例えば、
「現代は日本の歴史上いまだかつてないほど、寿司職人が沢山いる時代」だ。(質の問題は別として)







それから、
「現代は人類の歴史上いまだかつてないほど、沢山の人が日記を書いている」(平安時代なんててんで目じゃないほど)

そして、
「いまだかつてないほど、普通の他人の生活と内面を公に盗み見できる時代」だし、
「いまだかつてないほど、自己顕示欲が容認されている時代」でもあるし、
「いまだかつてないほど、知りたがりな時代」とも言える。

いや、そんなこと別にどうでもいいんだけど。

とにかく、
「歴史上いまだかつてないほど、色々なことが勝手に情報としていっぱい流れ込んでくる時代」なわけです。

「いまだかつてないほどセコい金持ち犯罪」や
「いまだかつてないほどとんでもない親」や
「いまだかつてないほど理不尽な論理」とか、

ニュース聞いてると、なんか疲れるよなぁ…

と思う今日この頃。

はたして、すべてを「知る」ということが本当に必要なんでしょうか。
どうなんでしょうか。(遠い目)
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by chiori66 | 2006-06-08 01:49 | つれづれ日々の泡


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