2006年 08月 08日

こども三昧。

先週末は、子供向けイベントでデザイン・ワークショップを開催しました。

平たく言えば工作教室みたいなものなんだけど。かれこれ1年近く前からブッキングされていて、気づいたら実施の季節。
年下のおともだちのアヤちゃんに手伝ってもらって準備万端!で取り組んだんだけど、当日は超がつくピーカンに、猛がつく暑さ。始まる前からかなり消耗度が激しかったのですが…



自分がベビーだった時代からベビ−シッターが天職と言われ、「猛獣使い」と異名をとり、専門学校で70人いっぺんに実技みてきた私でさえも、ちびっ子諸君(※死語)30人に刃物握らせての実技指導は正直大変でした…。小学校の担任だった吉成先生、エラい。
それにまわりでお母さんたち参観してるんだもん、今の時代ですから緊張します。

2時間の格闘の後、(詳しくは、栗の木ブログでレポート予定)、なんとかギリギリで全員マイ・スツールを完成。
神妙な顔をして作っていた不器用な少年少女たちが、満面の笑みで作品をもって帰る姿はちょっとホロっときましたね。いやぁ、めんこいです。
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調子に乗って翌日、親戚縁者の少年少女らと友人の子供たち計7人と保護者らによるリターンマッチ。初対面で緊張ぎみの4姉弟を迎えて製作開始。
前日の「数こなす型」と違って「懇切ていねい指導型」のはずだったのに、結局私自身の落ち着きのなさったら一緒。
私よりお子たちの方がよくできてて、みんな能力高くて結構テキパキと作業してくれました。
…っていうか、ひょっとして私だけが1人で盛り上がってたんではないか??
みんな楽しんでくれたかなぁ?ならいいけど。

2日で70人くらいのこどもたちと接して面白かったのは、みんなそれぞれ個性が違うなぁということ。大人社会(つまり旧・子供たち)にこれだけ色々な人がいる訳だから、ましてや子供ならもっと顕著な訳だけど。
一人一人が夢中になってモノを作っている姿っていいなぁ。また機会があったらやってみたいです。(ややしばらくは遠慮しとくけど…)

翌日の疲労が激しかったのが年のせいなのは、いうまでもありません。
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by chiori66 | 2006-08-08 01:06 | つれづれ日々の泡


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