2006年 08月 25日

ラビッコちゃんと私

a0011442_263474.jpg先日ふとした拍子に、古い親友と再会した。名前はラビッコちゃん。
4、5才くらいの頃にうちに来て以来、二段ベッドの下の段で毎日一緒に眠っていた仲なのに、近年ややしばらくの間は、こともあろうに車庫の段ボールの中で冬眠させられるという不遇さであった。ごめんよ、ラビッコちゃん。




これを機にふき洗いしてみたら、幼き頃の私の汗と涙とよだれと長年の埃を思いっきり吸い込んでいたらしく、見違えるほど明るい色になった!(これでも)

ラビッコちゃんは顔がこわい。怒り顔。しかも手が変にリアルなウサギ形状だったり。
でもなんだか妙に可愛くて、ぬいぐるみ趣味のない私でも小脇に抱えて持って歩くギャルの心境が理解できるような気がする。話しかけちゃったりして。

しかし『ラビッコちゃん』って、考えてみたらベタなネーミング。「ラビット」と「うさこちゃん」と「マリメッコ」(当時親がフィンランドかぶれ)の合体形ってことなんだろうなぁ…。結構その時はわれながらイケてる?と思ってたんだけど。

確か外国のおみやげだったっけ…とよく見たら、ドイツのシュタイフ製(耳にピアスあり)だった!あなた意外と育ちが良かったのね。
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by chiori66 | 2006-08-25 00:29 | だって好きなんだもん


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