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2007年 02月 05日

弛緩しきった日曜日日記

特に書くこともないので、日記でも。

10時に電話で起こされた。
ほとんど朦朧としているのに「寝てた?」と聞かれて、とっさに「起きてた」と答える自分に感心。

目をつぶって再び目を開けたら美容院の予約の15分前で、ものすごい勢いで身支度をして出かける。家を出たら地吹雪で真っ白、埋まった車を掘り出して出発。(車で5分)







bridgeの松葉さんは私が20年も通っていた美容院の元スタッフ。20年通う私もすごいが、その間全然変わらない松葉さんもすごい。そして上手い。
迷いなく、よどみなく、ちゃきちゃきとカット。気持ちのよい、職人仕事。あっちゅー間に終わる。

お店の隣にある八百屋さんの店先の石焼き芋が美味しそうなので、2本買って帰る。おまけにりんごをもらう。
レタスとキャベツとチキンのサラダ、バター付き焼き芋で遅い昼食。
封印したはずの編物をこっそり(旧作セーターのリフォーム)。

日が暮れてから、マダムとともに準備中の雪まつりの会場へ行く。
知り合いの雪像制作現場を見学した後、国際雪像コンクール会場にフィンランドチームを表敬訪問。今年のチームは大学生だけあって、ほっぺも赤くなんだか少年っぽくてかわいい。(でも20年後にはもっさりしたおじさんになっちゃうんだろうな)
国際雪像はいつにましてアジア・オセアニアのチームが多い。タイとかハワイの人までいる。雪像作りどうやって練習してるんだろ。

ついでに大通り12丁目の市民雪像も見てみる。雪まつりといえば有名なのは大雪像だけど、一般市民が作る雪像にこそ雪まつりの原点がある。うまくないけど、感動的。モチーフは機関車トーマスやらドラえもんやら、相変わらずだけど。
国際雪像会場のプレハブ本部に、渡辺シン先生を表敬訪問。ごっそりおみやげを持たされる。

気づいたら8時になり夕食にそば屋を探すも、行く先すべて閉まっている。最後にたどりついた近所のそう美味しくもない印象のそば屋で鍋焼きうどん食す。ややしょっぱい。
ところでうどんやおそばに入っている揚げ物および揚げ玉、あれはあのふやけた状態が美味しいとされているのだろうか。カツ丼のカツの衣も同様。毎回疑問。個人的にはカリカリが好き。

ラルズ平岸店で野菜をごっそり買う。今回は専用エコバッグ持参。マイバッグ持参するだけで、なんだか楽しく嬉しいのはなぜ?

帰宅して、買って来た葉わさびを醤油漬けに、蓮根をきんぴらに。わさび、ラブ。
その後メールの返事を書くも、長くなり過ぎて疲れた。

これを書いて、
そして寝る。(予定)


本日は本当に久方ぶりに、何の差し迫った宿題もやましい気持ちもない日曜日でした。何もしなくても一日は終わってしまうんですよね。
そうか、つまり私今日は「のんびりしてた」ってことだったんだなぁ。じゃ、おやすみ。
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by chiori66 | 2007-02-05 02:46 | つれづれ日々の泡


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