2007年 07月 21日

木いちご狂い(パート2)・サクランボは罪の味、の巻

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おだてられて調子に乗って、またしてもやっちゃったご当地スイーツ第2弾。

今回は『フランボワーズ・ムース』に挑戦してみました。(ヒマなのか?!私)
ネットから引っぱった数種混合のテキトーレシピとケーキ屋さんに陳列されている記憶を頼りに、一応それっぽくゼリー重ねで2層に。
やってみたら仕込み15分くらいで、拍子抜けするほどあっさり。

味のほうは、ちゃんと売ってるみたいなラズベリーの味がした!(当然か)
次回は、口に入れたらジュワーっと溶けるエアリーな口溶けを目指します。



ついでに、残っていたタルト台にフルーツてんこ盛り。名付けて『ご近所ベリータルト』。
庭のイチゴは終わっちゃったので、今年最初のブルーベリーと今年最後のハスカップに、2種のチェリー。

今回のポイントはなんと言ってもチェリー!
町内会に選挙公報を配りに行った時(今年班長)、角の石川さんちの庭先から突き出た、いっぱいに実って終わりかけにもかかわらず放置され放題のサクランボの枝に誘惑されて、思わず数粒窃盗してきてしまいました。(佐藤錦ドロと変わんないじゃん)

だってこの木、子供の頃は空き地の真ん中に生えてるみんなの木で、近所の子たちと登って貪り食った思い出の木なんですよ。思い出に免じて、石川さんのおばさん許して!

…という、スリリングかつダーティな収穫経緯を持つダークリェリーをポイントにあしらってみました。黒が入るとまた一段と美味しそうな感じに。

あ、決して別にお菓子ばっかり作ってるわけじゃありませんから!(言い訳がましく)>クライアント各位

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by chiori66 | 2007-07-21 23:11 | 製菓部


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