2007年 09月 04日

君んとこには二度といくもんか!(前編)〜懲りない女

この馬鹿ブログの熱心な読者のみなさんなら(そんな奇特な方…まいどありがとうございます)、ワタクシが喫茶店の主に冷たくされた事件を記憶されている方もいらっしゃるかと存じます。

今日はその後のおはなし。

ここで一つの問題提起。

喫茶店とは、

空間なのか?
サービスなのか?
単にコーヒーなのか?

さて、果たして喫茶店とはなんなのでしょう?



あれから約8ヶ月。

意地のない客・某(妙な女)は、その後ほとぼりの冷めた頃に2度も、2度も、あの店に行きました。
(その事自体驚きですが…)

私にとってあの喫茶店(仮に「H屋」としておきましょう)で大切なのは、ご主人ではなく空間なのです(あと珈琲ね)。
前回追い出されたボックス席は、特筆に値するほど私の仕事のアイデアが最もスイスイ良く出る(頭が働く)空間だったので、ご主人が仮に極悪人であっても宇宙人であったとしても、そこは150歩くらい譲って場所を使わせてもらえればいいや、くらいなものでした。
それにどうせテーブルに来るのはアルバイトのお兄さんだし。

それで、あの事件後しばらくして初めてH屋さんにうかがった時、思い切って入店時にバイトのお兄さんに尋ねてみました。

私「あのー、ここの2階のボックス席は1人だとダメなんですか?前回注意されたので…」
お兄さん「いえ、いいんですが、混んできたら移動をお願いするかもしれません」
とのこと。

空いていたので例によって2階の同じ席につきました。
そしたら珈琲が出てきて20分くらい経った頃にバイトのお兄さんがやってきて、「団体さんが来たので席を移ってほしい」とのことでしたので、あらら…さっそく?と思いつつもお約束なので快諾。
2人席のたくさんある1階に移り、まぁ今回は理由がはっきりしていたので私も「前回はたまたまものの言い方の問題だったのだろう」と納得し、

しかしもし私が店主だったら、先に来ていたお客はそのままで1階の2人席をくっつけて団体席を作るだろうに…と思ったけど、私の店じゃないしー。

その日はそこそこ平常心で店を去ったのですが…。

(つづく。待て次号!)
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by chiori66 | 2007-09-04 00:26 | 本日のなんじゃこりゃ


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