2008年 01月 21日

馬萌え。

ひさびさに巨大本屋で立ち読みアフタヌーンしていて、ランドスケープデザインに載っていた、
岩手県遠野市の「クィーンズメドウ・カントリーハウス(QMCH)」に、猛烈に心ときめいてしまった。
「馬付き住宅」ですって?!行ってみた〜い!(立ち読みしながらウキウキしている変な人)

こんな感じ。

午年うまれのせいか、子供の頃から馬にはすごく心惹かれるんですよね。
そういえば学生の頃は、東京モノレールの大井競馬場駅で降りて、ホームから見える馬と人が一緒に住んでいるおうちを眺めるのが大好きでした。
東北で言うところに「曲家(まがりや)」ですな。

岩手〜青森のあたりの旧南部藩の地名には一戸から十戸まであって、その辺は古くから軍馬の産地。
以前、青森県の七戸に行ったときも(怪獣でおなじみの成田亨氏の展覧会を観に)感じたのですが、遠野にしても北海道の日高にしても、馬産地のランドスケープって、穏やかでおっとりした感じですごくいいのです。
特に遠野は、初めて行ったのに不思議と懐かしいような感じ。(前世は東北で馬追いでしょうか)

昨年のグッドデザイン賞も取っているプロジェクト。動向に注目しつつ、一度ぜひ訪ねてみたい場所です。
注目してみてください。
(でもどうしてハフリンガー種なんだろ?)
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by chiori66 | 2008-01-21 00:56 | つれづれ日々の泡


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