2004年 07月 30日

日常の延長

ガラス張りの白いお洒落系インテリアショップのような場所。そこに売っている音が素晴らしく見た目もとてもカッコいい電子ピアノ(スモークガラス製でスケルトン)とこれまたクールなヘッドフォンで遊んでいると白い服を着た仕事中のチバちゃん(友人♀)と会う。(「あーさぼってる〜」とからかわれる)。その店の別館でやっている展覧会があると聞き帰りがけに寄ると、天井の低い部屋に蛇のようにすごい行列。店の何周年だったかの記念イベントらしく、特製のお菓子をふるまっている(平べったい大きなねばつくくるみ餅みたいなもので、お客さんたちは配付テーブル前を通り過ぎ際にちぎって食べている)。
どうやら展覧会はヨシネさん(=プロデューサーのお友達)が手掛けた展覧会だったらしい。よく見ると数年来会っていない鬱の友人が来ている。あんまり話したくないなーとこそこそしていたら見つかってしまった。でもヨシネさんが親切に対応していてほっとする。しかもその友人のふっかける難解な議論を、巧みかつソフトに論破。さすがヨシネさん。
それから私の車でヨシネさんを送っていく途中、販売機でジュースを買ってもらうことになった。ジュースに混じって、大きめの容器に入った果物盛り合せが売っている。グリーン系とオレンジ系があって、それぞれに缶詰めの白桃やらメロンやら数種類がざくざくと入っている。 それは明治屋で作っている「マイ」という1963年から発売しているロングセラー商品だ、と販売機に書いてあった。初耳だ。果物を販売機で売っているのは面白いな、しかも明治屋は缶詰屋さんだしと思い試験的に2種類買って、畑の横のようなところに路駐して食べようとしたところで目が醒めた。起きたら今日も暑い朝であった。
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by chiori66 | 2004-07-30 17:08 | 夢をみた


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