カテゴリ:気になることば( 5 )


2006年 09月 25日

「普通のイトウさん」リターンズ

びっくりしたこと。

近所のダイソーにて買い物。
例によって領収書をもらう段になり、ま、今回はかなり譲歩して
「イトウで。普通のイトウで。」
とレジのおばちゃんに申し出た。
普通のイトウさん問題参照のこと

おばちゃんがキョトンとした顔だったので、
「あの、藤の方のイトウで」
と付け足すと、おばちゃん紙にボールペンで「伊」の字を書き、
「これじゃないんですか?」とおっしゃる。

どれどれ
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by chiori66 | 2006-09-25 19:44 | 気になることば
2006年 04月 22日

イラつくことば

近年気になっている言葉がある。それは『オープン価格』。
流通の側の要請として生まれたことばである事情はよくわかるんだけど、
これなんとかならんかのぉ。

<用例>
あっ、これいいな。いくらだろ?


『価格:オープン価格』

・・・
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by chiori66 | 2006-04-22 11:25 | 気になることば
2006年 03月 31日

そのネーミング、どうよ?

『平成の大合併』で、この春北海道にも新しい市町村がいっぱいできるらしい。
その新市町村の名前を初めてまじまじと見る。…ヘンだ。

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by chiori66 | 2006-03-31 22:46 | 気になることば
2006年 03月 03日

普通の名前闘争

私の名字は『伊藤』というのだが、これは日本で6番目とか8番目に多い名字であるらしい。
ついでにいうと私は自由業なのだが、これは勤め人の方々に比べると領収書をもらう回数が数倍多い。

本屋さんや文具屋さんや郵便局やコンビニで「伊藤で領収書お願いします」と頼むと、10回に8回はこういう返事が返ってくる。

「普通のイトウ様で?」

えっ?
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by chiori66 | 2006-03-03 01:09 | 気になることば
2006年 01月 13日

萌え〜のおけいこ

うちのマダム(68才・未亡人)に、折々に日本語を教えている。

人間、年齢と供に俳句の歳時記に載ってるような渋い日本語や、政治家が使う一体どこから引っぱって来たのか分からないような漢文の一節みたいな立派なボキャブラリー(=すなわち教養ってゆーか)が増えていく。
…みたいに思うけど、必ずしもそうとも限らない。

現代を生きる高齢者たるもの、現代用語のひとつもたしなまなければ。
だってさ、「流行語や新語を使う」っていうことは明らかにワクワク楽しいことなんだから。車の運転みたいに、言葉をオペレーションする快感って絶対ある。思い通りにピタッと言い当てる爽快感とか。
(テレビに出てくる世のジジィらが ”ほりえもん”って言う時、なんとなく嬉しそうだったりするでしょ?)

そのためには日々たゆまずシステムをアップデートしなくては…!
という理念のもと、せっせとマダムを教育しているのである。

Moe〜
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by chiori66 | 2006-01-13 01:09 | 気になることば