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カテゴリ:つれづれ日々の泡( 318 )


2004年 05月 02日

思えば遠くへきたもんだ。(負け犬編)

連休で帰省中の高校時代の友人と3人で楽しく歓談。
3人いればかなり迫力あるいっぱしのおねえさま軍団風である。
ショットバーで一人で飲んでても違和感ない感じだ。(しないけど)
若い青年を捕まえて、「ぼうや」とか言っても違和感ない感じだ。(しないけど)
紛れもなく、女の子じゃなくて女の人って感じだ。

なのに…このソフト的な成長のなさは何なの?
相変わらず話してるコンテンツのアホアホさ加減は?
あたしたち、78歳になってもお互い「ちゃん」づけで呼び合っちゃったりしてるの?

幼稚園の先生も、高校野球のお兄さんたちも、引退コンサートの百恵ちゃんも、マリリン・モンローすらも、いまやかなり年下って考えると、うーん感慨深い。
「本当の大人」っていうのには一体いつなれるものなんでしょうね。っていうか、そんなものほんとにあるのか? (78歳になっても多分同じこと言ってる気がします。)
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by chiori66 | 2004-05-02 00:28 | つれづれ日々の泡
2004年 04月 30日

ビバ!黄金週間。

連休にはいい思い出がない。
正確には「連休には」ではなくて「連休明けには」。
人並みの権利主張として連休遊び呆けてしまうと、連休明けには必ず何かしらしっぺ返し的な不吉なことが起きるのである(特に仕事関係)。そのせいで、楽しかったはずのお休みの思い出は暗転、調子に乗るんじゃなかった…というモーレツな自己反省へ。そんなこんなで、いつの間にか連休をフルで休んでしまうことに罪悪感すら感じるようになってしまった(典型的日本人)。結果、連休とは中途半端に休んだよーな、仕事したよーな妙な日々になってしまうのである。
(しかしさー、そもそも休みの直前に舞い込んできて「休み明けまでにヨロシク」って仕事、一体なに?人道的にどうよ?)

ゴールデンな連休を目前に、今年は休むべきか働くべきか、いまだに決めかねている今夜の私。なんて言っているうちに連休も終わってしまうことでしょう。
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by chiori66 | 2004-04-30 23:21 | つれづれ日々の泡
2004年 04月 29日

新記録・東京滞在7時間(うち覚醒4時間)

a0011442_1354.jpg 急な会議があって東京へ。千歳空港から機内でグースカして羽田に着いたら即、目の前のリムジンに乗ってまたグースカ。目覚めて新宿西口、そのまま交差点を渡って会議が2時間半(グースカなし)。終わってそのままビル直結の地下鉄大江戸線で浜松町のりかえのモノレールでグースカ。搭乗してまたグースカピーで気がついたら千歳に。
 珍しく誰にも会わずスタバにすら入らぬ東京。落としたお金は交通費のみ。日帰りってすごい楽だ〜!大発見。
(それにしても大江戸線、地下7階…それって不思議の国?)
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by chiori66 | 2004-04-29 01:36 | つれづれ日々の泡
2004年 04月 24日

楽しき思い出。

とある知り合いから興味深い話を聞いた。
Nさんは子供の頃、いつも小人と遊んでいたそうだ。小人の親友の名を「オウガ」と云う。
 幼少のNさんはいつもオウガと同じくらいの大きさ(人さし指と親指で計るくらい)というか小ささになって、一緒に探検をして遊んでいたらしい。
あるとき大峡谷のような所で遊んでいると、てっぺんに出っ張りのある巨大な白い球が目の前に出現した。二人はそれによじ登ってしばらく遊ぶ。ずいぶん経ったある日、普通サイズに戻ったN少年はふとしたことから家のふすまの敷居が何かに似ていることに気づく。近づいて観察すると、その敷居のミゾはこの間オウガと一緒に遊んだ峡谷とそっくりだ。しかもそのミゾの間に小さな球体が挟まっていた。よーく見ると、それは埃をかぶった干からびたエンドウ豆だった。あの白い球そっくりの…。

 この他にも尽きないオウガとの思い出。お母さんはいつも暗闇で独りごとを言いながら遊んでいる幼い息子を心配し病院へ連れていくことも考えたらしいが、残念ながら小学校の高学年になる頃にはオウガはあまり姿を現さなくなってしまった。

私はこの話にひどく感動してしまった。
子供の頃の楽しくかつヴィヴィッドな記憶の数々。しかも小人との。(←あんまりないよねぇ) 
断っておくが、Nさんは社会的に地位も名もあるちゃんとした大人である。科学的云々いろいろ解釈はつけられると思うけど、解釈してどうなる。やっぱりオウガはいたんだね、いい話だなぁ、と納得する私。
人が何と言おうとも自分にとっての真実が現実なのだ、な〜んて思った春の夜。
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by chiori66 | 2004-04-24 19:28 | つれづれ日々の泡
2004年 04月 21日

郷土史好き(※アンモナイトのループタイ着用禁止)

a0011442_1722.jpgちょっと調べ物があって、北海道立開拓記念館に行った。
開拓記念館といえば札幌の小学生の遠足の定番だけど、超久々に中に入ったら展示が昔と様変わりしていた。大人になってから見直すとかなり興味深い。

大昔その辺をのっしのっしと歩いていたであろうマンモスのデカさに驚き(踏まれたら死ぬ)、縄文人の石器の鋭利さに感心し(縄文人だってきっと髭そりしてたでしょう)、アイヌに対する和人の不当政策に憤り(まさしく植民地支配)、北海道人の建築的原風景のルーツはアメリカ建築だろうやっぱり(瓦屋根コンプレックス)、と推理してみたり。おもしろーい。でも平日とはいえ客が2人しかいなかった。大丈夫か?

しかしよくもまぁ、130年ちょっとやそこらでよくこんな隅々まで開拓したよな〜。うちの祖先も含め、開拓者はエライ。
船に乗って汽車に乗って徒歩で歩いて何日もかけてやっと到着した我が家予定地は木も伐ってない原野で、到着した夜に奥さんや子供たちはどんな気持ちだったか、翌朝目をさました時なにを思ったか。なのに妙に緑がキラキラ美しくて…とか、想像すると切ない(映画撮れちゃう)。
国策や家庭や当時の事情やら一獲千金やら罪人やら、皆いずれにしても何らかの運動エネルギーが働いてこの地にやってきた訳だから、エネルギー値のやや高めな祖先ばっかりってこと?それがいわゆるフロンティア精神ってヤツか?

http://www.hmh.pref.hokkaido.jp/
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by chiori66 | 2004-04-21 23:51 | つれづれ日々の泡
2004年 04月 20日

喫茶店、命。

初めて告白しますけど、実は喫茶店で仕事するのが大好き。

なぜか知らねど、喫茶店にいると猛烈に脳細胞が活性化されて、すごい集中力が出ます。資料読み、原稿書き、各種プランニング、事務作業に至るまで、仕事場でだらだら仕事するより、5倍は能率よし。(だったら仕事場持たない方がよっぽどいいんじゃないの?)
更に告白しますと、特にデザインエスキースは喫茶店じゃないとできないのでは?
というくらい。たぶん考えたり作業している時は、ちょっとイっちゃってる変な客であろうこと間違いなし。実際どっか行っちゃってる感あるし。
「よし!これでGO!」って方針が決まって、おもむろにノートをバタッと閉じると、俄然やる気が出てきちゃったりする。あとは単なる作業みたいなもの、楽勝〜って気になる(一瞬)。

今日たまたま久々に行って「ああ、私は喫茶店を愛してる!喫茶店なしには私は能無し!」と全世界に向かって言ってみたくなった(←意味はない)。
でもはたと冷静に考えたら、ただ単に「仕事場は汚すぎて落ち着かない」ってだけのことのような気もするが…。
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by chiori66 | 2004-04-20 01:12 | つれづれ日々の泡
2004年 04月 17日

世界の辺境にて

日本に帰ってきてはや4日。でももう半月くらい経った気分。
寒い…。
帰国する飛行機で、ミャンマーの建設系財閥の御曹司みたいな人と隣り合わせになった。彼によると、
「北海道?ロシアの近くですよね」
ということでした。確かに寒いわけだ。
(道民の心は南の方ばかりに行っているけど、ここより北にはサハリンとカムチャッカ半島しかない、かなり地の果てなんだって自覚してます?)
千歳空港上空から見えるなんにもない北海道の景色、ある種劇的ではある。

「旅日記」終了後もこのサイトを覗いてくれている方がいらっしゃるので
(今日もカウンターに数字が…!感涙)このサイトも継続してみることにしました。
どうぞよろしく。
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by chiori66 | 2004-04-17 17:06 | つれづれ日々の泡
2004年 03月 28日

わけわからないままとりあえずBLOG作成

a0011442_204949.jpg
あー、あー、ただいまマイクのテスト中。

上海へ行きました。不思議な所でした。めちゃめちゃエネルギッシュ。
↑こんな感じです。
煙っているのは排気ガスとスモッグのせい。
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by chiori66 | 2004-03-28 20:50 | つれづれ日々の泡