カテゴリ:つれづれ日々の泡( 318 )


2010年 03月 27日

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たしか来週は4月だったような気がするんだけど?
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by chiori66 | 2010-03-27 17:17 | つれづれ日々の泡
2010年 03月 02日

泥だらけのハート

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歩いていたら、落ちていた。

エリック・ロメールばり。よき兆候?

<プロダクションノート>
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by chiori66 | 2010-03-02 22:21 | つれづれ日々の泡
2010年 02月 25日

イモ描く日々

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喜茂別のイモ。

もっとイモ
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by chiori66 | 2010-02-25 00:45 | つれづれ日々の泡
2010年 02月 16日

偉大なる一発。

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中学生だったある晩、その夜のラジオのすべての番組が必ず1度はかけていたほどの大ヒット曲がThe Knackの「マイ・シャローナ」。

布団の中で「なんて何度聴いてもカッコいいんだ!」と感嘆していました。
そして、大人になっても何度聴いてもカッコよさが減りません。ここにもポップの奇跡あり。

以来ロケンローなプレイリストを作るとき、飽きもせず必ず2番目か3番目に入れる曲です。
(ちなみに1曲目は必ずジーン・ビンセントの「Be Bop A-Lula」で、The Kinksの「All Day & All Of the Night」かこれで、次にT-Rexの「20th Century Boy」という流れが基本)

1発屋呼ばわりされることが多い彼らだけど(ほんとは他にもヒット曲あり)、こんな1発、人生に一回あるだけでも多いくらい!

というわけで、ボーカルのダグ・フィーガー氏のご冥福をお祈りします。(←って実は今日まで名前も知らなかったよ)
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by chiori66 | 2010-02-16 21:56 | つれづれ日々の泡
2010年 02月 12日

風船爆弾

岡倉天心のことを調べていたら、「風船爆弾」につながってしまった。

日本軍の「風船爆弾」が太平洋戦争末期にアメリカに向けて放たれた場所の一つが、岡倉天心の別荘だった「六角堂」が建っているのと同じ、北茨城の五浦海岸だったらしい。

風船爆弾については「戦争末期にアメリカに向けて飛ばした、ない材料と女学生たちを集めて作った紙製の気球型爆弾(という今となっては荒唐無稽で滑稽な作戦)」というくらいにしか理解していなかったんだけど、
色々調べてみると、実はこれは笑えないほど大真面目で大変なことだったんだなと認識を改めた。

なんと風船爆弾は和紙とこんにゃく糊(!)で作られて、たいへんシンプルかつローテック&精密な技術を駆使し、ジェット気流に乗って8000km先のアメリカまで2〜3日で到達していたらしい。9300発のうち約1000発近くが北米大陸に到達。(こんなのが音もなく飛来してきたら不気味)
しかもこれを作って(作らされて)いたのは当時の10代の女の子たち。
すべてがただびっくりです。

昨今声高に「日本のものづくり」という言葉が語られるけれど、ある意味これこそ日本のものづくりの真骨頂という気もする。

「風船」なんて牧歌的に響く言葉とはいえ、結局は兵器製造だし死傷者が出たし、関係者には辛い思い出だったに違いない。その一方で、なぜだかものすごく惹き付けられるストーリーではあります。

こちらのビデオを是非。
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by chiori66 | 2010-02-12 01:12 | つれづれ日々の泡
2010年 01月 26日

「日常をたのしく」効果

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やることが多くて、げんなりしていたので、
TO DOリストを高橋メソッド的に字をでっかく、意味もなくカラフルに書いてみました。

ら、なんか楽しくなってきた!
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by chiori66 | 2010-01-26 23:18 | つれづれ日々の泡
2010年 01月 16日

またですか…

「食事中に政治と宗教の話をしてはいけません」というテーブルマナーに、一応このブログも倣っているんだけど、
今日の秘書逮捕ニュースには、さすがにもういい加減になさいと言いたくなる。

「国会中継」は番組として(バラエティとしてドラマとして)面白いので、会期中は結構仕事場で流しています。

More
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by chiori66 | 2010-01-16 00:43 | つれづれ日々の泡
2010年 01月 04日

19世紀同世代トリビア

wikipediaで19世紀の人を調べ始めたら、セーターをほどくように止まらなくなってしまった。
どうでもいいことだけど、興味深いので備忘録メモ。


●エッフェルとブラヴァツキー夫人はほぼ同じ年(1831-1832年生まれ)

●ウィリアム・モリスとドガと近藤勇は同じ年(1834年生まれ)

●エジソンとゴーギャンと皇女和宮も同世代(1846-1948年生まれ)

●フロイトとランボーとビリー・ザ・キッドもほぼ同世代(1856-1859年生まれ)

●ラスプーチンはレーニンと同じ年で、カンディンスキーより年下(1871年生まれ)

●「大草原の小さな家」のローラとフランク・ロイド・ライトは同じ年生まれ(1867年)、しかも出身地がどちらもウィスコンシン州。しかも二人とも長生き(90-91才)。ついでに夏目漱石も同じ年。

●ユングの方がベーブ・ルース(1948年没)より長生きしている(1961年没)。

●ミース・ファン・デル・ローエはグロピウスの1ヶ月遅れで没(1969年7月没と8月没)。かつての盟友の訃報にガクッときちゃったんでしょうか。

面白ーい。
その人の印象って、生まれ年よりも「いつまで生きて、どこまで見てから死んだか?」の方が強いかも。
このサイトも超お気に入りです。
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by chiori66 | 2010-01-04 00:13 | つれづれ日々の泡
2010年 01月 02日

あけましておめでとうございます。

すいません。サボりすぎました、2009年。

大晦日にご挨拶に伺った齢80歳の詩人から、深紅の薔薇1輪と共に「あなたが思っているより人生は短いんだよ!」との鋭く深いお言葉をいただく。

今年こそまともな人間になろうと毎年心に誓うのだけれど、どうも無駄っぽい気がしてきたので
今年はもう「善き人になる」という幻想を捨てて素で生きていこうと、前向きなんだか後ろ向きなんだかわからない晴れやかな年頭の誓い。

昨年はメールの返事も滞ってしまったみなさん、ごめんなさい。
みなさんと世界の幸福と、Co2の25%削減を祈りつつ、

2010年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by chiori66 | 2010-01-02 16:52 | つれづれ日々の泡
2009年 12月 15日

天にある永遠の家へ

もうひと月ほど前になるが、建築家の上遠野徹さんが亡くなられた。
85才。矍鑠(かくしゃく)とした、文字通り北海道を代表する建築家だった。

公私に渡りお世話になったが、数年前に声を掛けて頂き一度だけ小さなお仕事をご一緒させていただいたことがある。なにごとも「勉強」とおっしゃって、80才を越えても常に心のアップデートを怠らない好奇心と探究心に間近に接し、大いに頭の下がる思いだった。

先生の代表作である自邸が大好きで、将来私の家を設計してくださいねと冗談めかしてお願いすると「はやくしないと」と囃し立てられた。その時がお目にかかった最後になってしまった。

上遠野先生の葬儀が執り行われたアントニン・レーモンド設計の札幌聖ミカエル教会は、まだ先生が30代だった頃に竹中工務店の工事担当として深く関わった建築。
木の香る小屋組の礼拝堂でのお別れは、すべてが美しく、あたたかく、出来過ぎなくらいに完璧だった。

天の家ってどんなだろう。もしも先生が作ったなら。


もうひとつ。
若い魂が天に。素直にまっすぐ伸びていく(はずの)彼の未来が、突然に消えてしまう。いつもの場所に残される彼の不在すらリアリティがない。
急すぎるし若すぎる。
さよなら、りょっけ。またいつか会いましょう。
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by chiori66 | 2009-12-15 01:53 | つれづれ日々の泡