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2007年 07月 30日

ワークショップ第1回目やりました。

a0011442_1714455.jpg先日当ブログでも告知していた北海道立近代美術館のこども向けワークショップ「ミュージアムスクール2007」の最初のワークショップを去る28日に開催しました。

私のデザインしたアクリル製の「キュービック・サークル」で遊んでから、紙の立方体を使って柄のつながるブロックを作って遊ぼう、というもの。

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by chiori66 | 2007-07-30 17:25 | つれづれ日々の泡
2007年 07月 25日

君が代問題

サッカーの試合の最初を見てて思ったんだけど、
われらが国歌、神秘的過ぎちゃってグルーブ感がなさすぎて盛り上がりには欠ける。
スポーツ選手も、その辺の行事でも、国歌斉唱で実際ちゃんと歌ってる人あんまりいないし。

イデオロギー云々ぬきで、ぶっちゃけ単純にあの音階(キー)は歌いづらくてたまらんとです。

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by chiori66 | 2007-07-25 23:02 | つれづれ日々の泡
2007年 07月 23日

ひっそり、結実

a0011442_01559.jpg山ブドウの房を発見。
ここ10年くらい同じ山林で毎年チェックしてたのに全然見つけられなかったから、久々に再会。とても嬉しい。
よく見ると他にもあちこちと。
通りすがりの山菜きのこハンターに持っていかれないように秋までちゃんとウォッチングしないと。(※これで何か作って食っちまおうって話に非ず)

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by chiori66 | 2007-07-23 00:52 | つれづれ日々の泡
2007年 07月 21日

木いちご狂い(パート2)・サクランボは罪の味、の巻

a0011442_814304.jpg
おだてられて調子に乗って、またしてもやっちゃったご当地スイーツ第2弾。

今回は『フランボワーズ・ムース』に挑戦してみました。(ヒマなのか?!私)
ネットから引っぱった数種混合のテキトーレシピとケーキ屋さんに陳列されている記憶を頼りに、一応それっぽくゼリー重ねで2層に。
やってみたら仕込み15分くらいで、拍子抜けするほどあっさり。

味のほうは、ちゃんと売ってるみたいなラズベリーの味がした!(当然か)
次回は、口に入れたらジュワーっと溶けるエアリーな口溶けを目指します。

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by chiori66 | 2007-07-21 23:11 | 製菓部
2007年 07月 16日

今年のいちご部、活動報告

a0011442_12161167.jpg
去年今年と、あんまり活動していなかったいちご部。そろそろ北海道のいちごシーズンも終わりです。
去年は苗を作るべき頃が忙しくて放っておいたらかなり壊滅状態になっちゃったので、残っていた少量と新しい苗でもって、今年は収穫より苗づくりを真面目にやろうと思っている次第。
カッコつけて素焼きのポットに植えた苗がショボイなりに意外にがんばってくれて、地味〜に収穫。

それに比べ、裏庭の木いちごが今年もたわわにシーズン突入。
昨年にひきつづき、期間限定のラズベリータルトの練習開始。

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by chiori66 | 2007-07-16 12:17 | 製菓部
2007年 07月 12日

予告と報告(ギョームレンラク)

a0011442_1394374.gif人の宣伝ばっかりやって、自分の関わるものになるとけっこう無頓着だったりする。
こないだもイベントが終わってから報告したら怒られました。ので、ちょいと宣伝。

予告。

★★夏休みだよ、全員集合!★★

この夏、北海道立近代美術館で開催されるミュージアム・スクール2007『たのしさ☆はっけん☆プロジェクト』で講師をやります。
いわゆる、工作のおねえさん(あ、おばさん?)です。

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by chiori66 | 2007-07-12 01:40 | 業務連絡
2007年 07月 10日

出会いは財産

五十嵐威暢さんが主催するデザイン会議に参加した。
120人のデザイン関係者が合宿(?)で、食と共にデザインを語り合うという趣向。
そうそうたるメンバーに、これは行かなきゃソン!という極めてミーハーな動機から参加したのだが、思いがけず刺激に満ちた2日半であった。

よく練られたイベントやプログラムということはもちろんだけど(※開催関係者に敬礼)、何よりやっぱり一番面白いのは個々の「人」であり、その「人」との出会い。

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by chiori66 | 2007-07-10 00:40 | つれづれ日々の泡
2007年 07月 02日

小説を書こうかと。

生きているうちにしたいこと、というか、しようと思っていることが幾つかある。
60才くらいになったら、山に籠って2本小説を書く予定にしている。
1本は近い祖先を主人公にした家族&昭和史モノ。
もう1本は現実と地続きの世界を舞台にしたSF、というかネジ曲がった感じの不条理小説みたいになるのかな。まだ決めてないけど。
(映画も1本撮ってみたいけど、そっちは多分ムリだろう。)

「60才くらいになったら」というのにはあんまり根拠はないのだが、なんとなく、縦縞の絣の着物を着てエッセイを書いている沢村貞子(女優)とか、奇妙キテレツな謎の人生を送ったアリス・シェルドンことジェイムス・ティプトリーJr.(SF作家)とか、そういうカッコいいおばさまへのミーハーな憧れとも言える。

以前、偶然に同席したピューリッツァー賞作家にその旨を語ってみたら、「なんで60才なんだ。書くなら、今日から毎日書きなさい!」と言われ、ごもっともだなと思った。

…なのだが、
突然、偶然に、俄然、「書くか!」という気分が加速してしまった。

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by chiori66 | 2007-07-02 02:44 | つれづれ日々の泡