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2009年 05月 29日

最近いちばんびっくりしたもの

全然知らなかったけど、この人がイギリスと世界中でかなり話題になってるらしいですね。
海外の友人に教えてもらって、たまげました。
Susan Boyleさん
いやー、すごい。ドラマチック。泣きそうになりました。

今夜が決勝だとか。sumiちゃん、情報求む!
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by chiori66 | 2009-05-29 23:43 | つれづれ日々の泡
2009年 05月 20日

レアなデンマークの思い出奇譚

を、書いたのですが、久々に「栗の木ブログ」の方にアップしましたので、覗いてみて下さい。
北欧デザイン好き必読のトリビアネタです!(←なんちゃって、アフィリエイトかこれは)
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by chiori66 | 2009-05-20 01:11 | つれづれ日々の泡
2009年 05月 18日

長逗留の同居人

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皆さん、コメントありがとうございます。
最初はひ弱だった客人(じゃなくて猫)も、10日が過ぎすくすく大きくなってきました。
起きている時間の8割は、ネコ相撲かネコレスかわかんないけど、取っ組み合っています。
このままではマダムは運命に陥落してしまいそうです…。
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by chiori66 | 2009-05-18 23:55 | つれづれ日々の泡
2009年 05月 12日

招かざる同居人

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自宅の玄関先に段ボールに入った子猫2匹が。絵に描いたような捨て猫です。
昨年秋に猫が死んだばかりなのでうちで飼う予定はありませんが、仕方ないのでこれもご縁と保護観察しています。
動きがこれそっくり。

困ったなぁ。でも可愛いなぁ。
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by chiori66 | 2009-05-12 23:22 | つれづれ日々の泡
2009年 05月 08日

久々にフリマやります。

来たる2009年5月10日(日)札幌中島公園のフリーマーケットに出店してます。
場所は未定です。10:00〜14:00(雨天16日(土)に延期)

店名は「プロショップ・面白堂」。赤い帽子をかぶってます。
うちのショップコンセプト&前回の様子はこちら
今回もかなりでたらめな品揃えでご来店お待ちしております。
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by chiori66 | 2009-05-08 23:49 | 業務連絡
2009年 05月 07日

どうぶつたちよ、永遠に…。


「カモシカ、5時間大暴れ 富山市、最後は水路で死亡」
【共同通信】


私、この手の話に弱い。
サーカスから逃げた象、動物園から逃げた動物、冬眠から醒めてしまった熊、等々。

逃げ出した動物たちの逃避行の、狂おしいほどの自由の輝き!
完全に「今!」「ここ!」「ハッピー!」の刹那の連続しかない、純度100%の有頂天!
たぶん、空すら飛んでいる!

…みたいな。

もう想像しただけで泣けてきます。
その瞬間の動物たちが美しく切なく可愛すぎて。

そしてたいがい、幸せの絶頂は悲劇で終わる。ズドン!とかドボン!とか。
この明暗のコントラスト。ボニーとクライド的?

おとなしいはずのカモシカに何が起こったのかは知らないけれど(タミフルでも飲んだか?)、
唐突で孤独な幕切れに、名もなき彼(か彼女)の冥福を祈らずにはいられません。

しかしだな
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by chiori66 | 2009-05-07 20:43 | つれづれ日々の泡
2009年 05月 05日

おとなはこどもでできているのだ。

NHKのドキュメンタリー「わたしが子どもだったころ」が面白い。

有名人の子供時代を、本人の談と再現風ドラマで構成。意外な人の、意外な素顔とルーツが垣間見られて興味深い。
最初に観たのは、デザイナー山本寛斎氏の回。あの明るさいっぱいの山本氏の、悲惨な少年時代を回想する暗い表情にぐっと惹き付けられた。
以来、録画した分をまとめて観ている。

本日観たのは「ルー大柴」「ワダエミ」「荒俣宏」。

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by chiori66 | 2009-05-05 02:35 | つれづれ日々の泡
2009年 05月 03日

絶滅危惧種をめぐる旅(その2)

ところで「四つ玉」といって思い出すのは、学生時代を過ごしていた東京・西荻窪。

時は昭和と平成の境目あたり。
JRの駅の北口を出て正面の路地すぐのところに、その当時すでにかなりレトロな雰囲気を醸し出しているビリヤード場があった。
外壁に書かれた古くさい「ビリヤード」の看板が気になり、ある日、なんとなく入ってみることにした。


ワンレンボディコン・バブル全盛のキラキラの時代に、
愛想っ気も化粧っ気もなく、日曜日の夕方にひとりで球撞き場にやって来る女。
客観的に考えれば、おそらくかなり妙な客だっただろう。(ってか、さびしい…。)


それはともかく。

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by chiori66 | 2009-05-03 00:34 | だって好きなんだもん
2009年 05月 01日

絶滅危惧種をめぐる旅(その1)

ちょっと前のことになりますが。

あるきっかけで、突然私内ビリヤードブームが再来し(約20年ぶり)、突然無性にやりたくなって、いかにも腕に覚えのありそうなNさんを誘って玉撞きに行くことに。

歴史上過去数回に渡り、突発的に異常な盛り上がりを見せては、幻のように一般人の視界から消えていく、ニシンの群来の如きビリヤードブーム。
そんなブームに関係なく、札幌でビリヤードといえば狸小路7丁目の老舗「平和ビリヤード」じゃないか!

我々がやりたかったのは、かっこよくプールバーで美人はべらせながらマッセ(※キューを立てて打つやつ)なんかするイメージの、映画「ハスラー」みたいなポケットビリヤードではなく、昭和の日本で主流だった、穴の空いていない台でプレーする「四つ玉」。

私の昔の職場の猛烈にビリヤードの上手い先輩からは「通は四つ玉。上手くなるには絶対四つ玉」と刷り込まれていたため、いつかやってみたいと思っていたし、
それにNさんの学生時代はビリヤードといえば四つ玉だったというので、
「よっしゃ、四つ玉やろうぜ!」的に盛り上がり。

しかし今どき、四つ玉の台を置いている店は相当渋い。私の記憶では、たしか平和ビリヤードにあったはず。かれこれ10年くらい前。
別のところにも2台くらいあったな。約15年前


というわけで、平和ビリヤードに現地集合することに。

ところが。
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by chiori66 | 2009-05-01 23:10 | だって好きなんだもん