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2010年 02月 25日

イモ描く日々

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喜茂別のイモ。

もっとイモ
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by chiori66 | 2010-02-25 00:45 | つれづれ日々の泡
2010年 02月 18日

エクストリームな、とてもエクストリームな。

オリンピックでやっぱりスノーボードが面白いから、
そういえば最近X-Gamesってどうなってんだろと思ってたら。

エクストリーム・アイロン掛け」なんて競技が存在していることを初めて知りました。
ひょっとしてこれって話題になってた?

アホだね。これとか。わりと好きです。
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by chiori66 | 2010-02-18 22:55 | 本日のなんじゃこりゃ
2010年 02月 16日

偉大なる一発。

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中学生だったある晩、その夜のラジオのすべての番組が必ず1度はかけていたほどの大ヒット曲がThe Knackの「マイ・シャローナ」。

布団の中で「なんて何度聴いてもカッコいいんだ!」と感嘆していました。
そして、大人になっても何度聴いてもカッコよさが減りません。ここにもポップの奇跡あり。

以来ロケンローなプレイリストを作るとき、飽きもせず必ず2番目か3番目に入れる曲です。
(ちなみに1曲目は必ずジーン・ビンセントの「Be Bop A-Lula」で、The Kinksの「All Day & All Of the Night」かこれで、次にT-Rexの「20th Century Boy」という流れが基本)

1発屋呼ばわりされることが多い彼らだけど(ほんとは他にもヒット曲あり)、こんな1発、人生に一回あるだけでも多いくらい!

というわけで、ボーカルのダグ・フィーガー氏のご冥福をお祈りします。(←って実は今日まで名前も知らなかったよ)
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by chiori66 | 2010-02-16 21:56 | つれづれ日々の泡
2010年 02月 12日

風船爆弾

岡倉天心のことを調べていたら、「風船爆弾」につながってしまった。

日本軍の「風船爆弾」が太平洋戦争末期にアメリカに向けて放たれた場所の一つが、岡倉天心の別荘だった「六角堂」が建っているのと同じ、北茨城の五浦海岸だったらしい。

風船爆弾については「戦争末期にアメリカに向けて飛ばした、ない材料と女学生たちを集めて作った紙製の気球型爆弾(という今となっては荒唐無稽で滑稽な作戦)」というくらいにしか理解していなかったんだけど、
色々調べてみると、実はこれは笑えないほど大真面目で大変なことだったんだなと認識を改めた。

なんと風船爆弾は和紙とこんにゃく糊(!)で作られて、たいへんシンプルかつローテック&精密な技術を駆使し、ジェット気流に乗って8000km先のアメリカまで2〜3日で到達していたらしい。9300発のうち約1000発近くが北米大陸に到達。(こんなのが音もなく飛来してきたら不気味)
しかもこれを作って(作らされて)いたのは当時の10代の女の子たち。
すべてがただびっくりです。

昨今声高に「日本のものづくり」という言葉が語られるけれど、ある意味これこそ日本のものづくりの真骨頂という気もする。

「風船」なんて牧歌的に響く言葉とはいえ、結局は兵器製造だし死傷者が出たし、関係者には辛い思い出だったに違いない。その一方で、なぜだかものすごく惹き付けられるストーリーではあります。

こちらのビデオを是非。
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by chiori66 | 2010-02-12 01:12 | つれづれ日々の泡
2010年 02月 07日

終了間近!ラブラブショー

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ただいま青森県立美術館で「ラブラブショー」という企画展をやっています。会期終了間近で、2月14日が最終日です。

アーティスト2人が一組のコラボレーションで、1部屋をインスタレーションで構成するという展覧会。
作品だけじゃなくて、「ケンビ」こと県立美術館と「ゲンビ」こと十和田市現代美術館の2会場を、シャトルバス(約2時間)で結んでのラブラブぶりも見所です。

実はわが実兄が作品を出品していまして、私も12月に行ってきました。ケンビもゲンビも近年の建築の話題物件だったので、一足で二度美味しい企画でした。(ケンビは一体どおすんの!?ってくらいデカかった。)

兄(伊藤隆介a.k.a 村雨ケンジ)は漫画家・岡崎京子さんとのラブラブで、岡崎さんの原画と大型のスクリーンを使った映像インスタレーションをやっています。キョーコちゃんを想い、切なく胸キュン。
制作過程はこちらからどうぞ→Realistic Virtuality

展覧会の企画・デザイン・PV制作・音楽その他、全部地元パワーでやっているところが素晴らしい。ビジュアルはあえて今どきの軽さですが、展覧会の中身は間違いなく現代美術〜な内容です。

他の作家の方々の作品も見応えあり、建築も面白いし、ついでに食べ物も美味しかったし(ビバ!青森の回転寿司)、ちょっと遠いけど青森まで行く価値あり。新幹線なら八戸までぴゅーです。
どうぞお見逃しなく!

詳細はこちら
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by chiori66 | 2010-02-07 16:51 | ひとの宣伝